
ウェビナー開催背景 / Context
生成AIの導入が進む一方で、「現場で使われない」「一部の社員しか活用していない」「業務や組織の変化につながらない」といった課題も見えてきています。
AI推進担当者に求められるのは、ツールを導入することだけではなく、人・組織・テクノロジーの変化を促す“チェンジリーダー”としての役割です。本セミナーでは、AI活用推進を組織変革の営みと捉え、AI推進担当者がチェンジリーダーとして変革を前に進めるために必要な、人・組織・テクノロジーのアプローチを考えます。
開催概要 / Information
開催日時:2026年10月23日(金) 12:00 - 13:00
参 加 費:無料
開催形式:オンライン(Zoomウェビナー)
主 催:株式会社mct
こんな方におすすめ / For who
🔔AI推進・DX推進担当者
🔔経営企画部門担当者
🔔人事・人材開発担当者
🔔情報システム部門担当者
など、AI活用の全社への浸透、あるいはAIによる業務改革に取り組む方々におすすめです!
AI活用推進やAIを使った変革に取り組んでいる方、関心のある方であればどなたでもご参加いただけます。
新たな気づきや学びを得る機会としてぜひご活用ください。
登壇者情報 / Speakers
永崎 公志朗氏 (株式会社パンハウス シニアAIコンサルタント)
株式会社パンハウス AIコンサルタント。JICA青年海外協力隊、人材紹介事業でのマーケティング・採用支援、新規事業立ち上げを経て現職。現在は企業のAI活用研修の講師として、実務直結型のカリキュラム設計と現場でのAI活用事例創出を支援している。

渡辺 海斗氏 (丸紅情報システムズ株式会社 アドバンストインテグレーションセグメント DXソリューション事業本部 AI・RPA事業部 デジタルイノベーション課 )
最新のITソリューションを活用し、顧客企業のバックオフィス業務の効率化・自動化を支援。業務プロセスの可視化から導入、運用定着まで一貫して伴走し、生産性向上と業務品質の改善に取り組んでいる。
箕輪 慶介 (株式会社mct エクスペリエンスデザイナー)
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科にて、デザイン思考にサービス・ドミナント・ロジックを組み込んだ手法でサービスデザインを実践。修士課程修了後2019年にmct入社。ビジネスデザインユニットに所属し、クライアントの新規事業開発を支援する。
タイムテーブル / Schedule
◾️12:00~12:05 オープニング
◾️12:05~12:20 「AIが使われる組織はどうつくる? ― AI活用実態調査から考える組織デザイン」(株式会社mct)
大企業に勤める上位者1000名を対象に行ったAI活用の実態調査から見えたインサイトをもとに、「ツール」ではなく「人」に焦点を当てて、個人のAI活用スキルを組織全体の力へと変換する実践的アプローチについて解説します。
◾️12:20~12:35
「なぜAI教育はうまくいかないのか ― 研修を「現場で使われる」に変える人材育成の設計」(株式会社パンハウス)
研修を実施しても現場でAIが使われない——その原因は、教える内容ではなく育成の設計にあります。多くの企業のAI研修を担当してきた立場から、受講後に活用が定着する人材育成の考え方と進め方を、事例を交えてお話しします。
◾️12:35~12:50
「AIを「使われる仕組み」に変える――丸紅グループ1万人定着から学ぶ、現場浸透と業務変革の進め方」(株式会社丸紅情報システムズ)
丸紅グループで月間1万人超の利用定着と年間約180万時間の削減を実現した経験をもとに、現場でAI活用を日常化する仕組みづくりと、業務変革につなげる実践ポイントをご紹介します。
◾️12:50~13:00 クロージング
mctについて / About mct

企業のイノベーションを支援してきたデザインコンサルティングファームです。
長年の顧客理解の知見に加え、これからの変化を読み解く未来洞察にも取り組み、
新しい商品・サービスづくりを支援しています。

