
弊社代表・白根英昭のインタビュー記事が、マーケティング専門メディア「MarkeZine(マーケジン)」に掲載されました。
本記事では、著書『いちばんやさしいCX経営の教科書 顧客体験を見直し“選ばれる会社”になる』(産業能率大学出版部)をもとに、CX経営の本質と、マーケターが実務で活用できる「10のCX視点」について語っています。
同書は「実務者が選ぶマーケティング本大賞2026」(翔泳社主催)にて準大賞を受賞しています。
記事のポイント
・CXが「掛け声」で終わってしまうのはなぜか
・CXを「組織能力」として捉えるとはどういうことか
・部門の壁を越えてCXを推進するために、最初に何をすべきか
・これからのマーケターに求められる2つの役割とは
・マーケターが判断に迷ったときに立ち返る「10のCX視点」とは
広告、コンテンツ、商品、サービス、営業など、顧客は企業とのさまざまな接点を通じてブランドを体験します。だからこそ、マーケティングの成果を個々の施策だけで捉えるのではなく、その先にある顧客との関係性まで見据えることが重要になります。
CXをマーケティングの実務にどう組み込むのか。そのヒントを、ぜひ記事でご覧ください。
記事タイトル:
顧客にとって良い記憶をいかに積み重ねるか『CX経営の教科書』著者が語るマーケターの役割と10の視点
白根英昭より
「顧客は、広告やコンテンツ、商品やサービス、営業とのやり取りなど、さまざまな接点を通じてブランドを体験します。中でもマーケティング部門は、数多くの顧客接点を担当しています。
マーケターには、単発の施策の成果だけでなく、その先にある顧客との関係性まで見据えて、顧客体験をデザインしていくことが、これまで以上に求められるのではないでしょうか。
そのための視点を、MarkeZineでお話ししました。ぜひご一読ください。」