「ORAL FIT」のサービス開発にあたり、機会探索からMVP定義・検証までを伴走支援
ライオン株式会社の「ORAL FIT」サービス開発におけるmctの支援プロセスを紹介。新規事業創出の成功事例を探る。
We design
ブランドとCX、顧客と社員、戦略と実行、真剣さと遊び。
経営が動かないのは、その間に分断があるから。
mctは、CX経営を実現するデザインコンサルティングファーム。
人への深い理解(インサイト)を起点に、その分断をつなぎ直し、顧客体験を経営の力に変えていきます。
CX経営のお手伝い
様々な打ち手が、ひとつの経営につながらない。
リサーチ、体験設計、組織変革。どれも単体では成果が出ても、別々に進めれば、また分断が生まれます。本当に経営を動かすのは、それらが一本につながったときです。
mctは、インサイトの発見から組織への定着までを切らさずに伴走し、バラバラの取り組みを「CX経営」というひとつの力に束ねます。そして、その積み重ねを、売上・ブランド・組織の力——経営そのもののパフォーマンスへと変えていきます。
インサイトを見つけるお手伝い
「なぜ?」は、データの外にある。
AIが分析できるのは、すでに言葉になった情報だけです。
ところが、顧客が本当に求めているものは、まだ言葉にすらなっていない。比喩でしか語れない感情、自分でも意識していない行動のクセ、場の空気にしか宿らない判断の理由——。
mctは20年以上、そこに踏み込んできた一次情報の専門家です。無意識の奥にある「なぜ」を掘り起こし、意思決定の確信に変えます。
顧客体験をデザインするお手伝い
インサイトがなければ、CXはつぎはぎになる。
「顧客中心」を掲げながら、なぜ施策は噛み合わないのか・・・多くの場合、その原因はインサイトの欠如ではなく、インサイトを体験に「翻訳」するプロセスの欠如です。
mctは、調査で終わらせません。発見した人間の真実を、ジャーニーに、接点に、商品・サービスの形に落とし込み、一貫したCXとして設計します。「描いて終わり」ではなく、現場で動き続ける状態まで、貴社と一緒に手を動かします。
組織を動かすお手伝い
現場の心が動かなければ、CXはただの計画。
優れたビジョンも、磨き抜かれた体験設計も、組織が動かなければ意味をなしません。
号令では人は動かない。動くのは、それが自分ごとになったときだけ。
mctは行動科学を軸に、現場の熱量を引き出しながら変革を根づかせる組織づくりを、数多くの企業で実践してきました。インサイトを見つけ、体験を設計し、組織を動かす。この三つを分断させず、一貫して伴走できること。それが、mctがCX経営のパートナーとして選ばれる理由です。


















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デザインスプリント ~「美活ジム」の初期アイデアが形になるまで~
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HAPPYCXDAY2026 〜CX経営のヒントと仲間が見つかる一日〜
2026年10/6開催|「これなら動ける!」CX経営のヒントと仲間が見つかる一日。株式会社mctが開催する世界でCXを祝う年に1度のイベントにぜひご参加ください。
CEO白根・早稲田大学日本橋リカレントゼミナールで「CX経営実践講座」を開講
CX経営実践講座で、組織を動かすための具体的な手法を学び、自社のCX成熟度を診断しながら実践を始める第一歩を踏み出しましょう。
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Blog|ミックスジュースで従業員体験を向上させる!?
mctが所属する大伸社ホールディングスの社内イベントとして開催された「ミックスジュース・ワークショップ in English」のイベントレポートです。これは英語で会話しながらミックスジュースを作るというアクティビティを通じて、英語のコミュニケーションを学ぼうというプログラムです。
100の説明より、1つのメタファー
こんにちは、mctの増田です。 みなさんは『ナイトクローラー』という映画をご存知でしょうか? 刺激的なスクープ映像をTV局に高値で売りさばく「映像パパラッチ」が暗躍する作品で、常軌を逸した主人公Lou(ルー)の狂気は、一度観るとトラウマものです。
Series|医療×CX: Patient Centricityを“本気”で進めるために(全8回)― 第1回(1/6)
全8回のシリーズブログ「医療×CX: Patient Centricityを“本気”で進めるために」は、滝沢秀幸医師が日本と海外の医療現場を行き来してきた経験を基に「医療とCX(患者体験)」の現在地と未来についてまとめました。医療の本質に立ち返りながら患者に寄り添ったヘルスケアの実現に向けた視点を共有します。
Blog|mctのグローバルデザイン×フューチャーデザイン:Clue Scan の実践
今回は、「Clue Scanの実践」について紹介します。五感を通して経験の手がかりを捉えるメソッドであるClue Scan についての前回のブログに続き、フィールドワークの際に使用する具体的なフレームワークやツールの話、また、実際に実践してみてメンバーが感じたことについて紹介させていただきます。