ウェビナー開催背景

生成AIの導入が進む一方で、「現場で使われない」「一部の社員しか活用していない」「業務や組織の変化につながらない」といった課題も見えてきています。

AI推進担当者に求められるのは、ツールを導入することだけではなく、人・組織・テクノロジーの変化を促す“チェンジリーダー”としての役割です。本セミナーでは、AI活用推進を組織変革の営みと捉え、AI推進担当者がチェンジリーダーとして変革を前に進めるために必要な、人・組織・テクノロジーのアプローチを考えます。

こんな方におすすめ

🔔 AI推進・DX推進担当者
🔔 経営企画部門担当者
🔔 人事・人材開発担当者
🔔 情報システム部門担当者
など、AI活用の全社への浸透、あるいはAIによる業務改革に取り組む方々におすすめです!


AI活用推進やAIを使った変革に取り組んでいる方、関心のある方であればどなたでもご参加いただけます。
新たな気づきや学びを得る機会としてぜひご活用ください。

登壇者

永崎 公志朗氏 (株式会社パンハウス シニアAIコンサルタント)
株式会社パンハウス AIコンサルタント。JICA青年海外協力隊、人材紹介事業でのマーケティング・採用支援、新規事業立ち上げを経て現職。現在は企業のAI活用研修の講師として、実務直結型のカリキュラム設計と現場でのAI活用事例創出を支援している。


渡辺 海斗氏 (丸紅情報システムズ株式会社 アドバンストインテグレーションセグメント DXソリューション事業本部 AI・RPA事業部 デジタルイノベーション課)
最新のITソリューションを活用し、顧客企業のバックオフィス業務の効率化・自動化を支援。業務プロセスの可視化から導入、運用定着まで一貫して伴走し、生産性向上と業務品質の改善に取り組んでいます。


箕輪 慶介 (株式会社mct エクスペリエンスデザイナー)
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科にて、デザイン思考にサービス・ドミナント・ロジックを組み込んだ手法でサービスデザインを実践。修士課程修了後2019年にmct入社。ビジネスデザインユニットに所属し、クライアントの新規事業開発を支援する。

概要

▪︎AIが使われる組織はどうつくる? ― AI活用実態調査から考える組織デザイン(株式会社mct)
大企業に勤める上位者1000名を対象に行ったAI活用の実態調査から見えたインサイトをもとに、「ツール」ではなく「人」に焦点を当てて、個人のAI活用スキルを組織全体の力へと変換する実践的アプローチについて解説します。


▪︎なぜAI教育はうまくいかないのか ― 研修を「現場で使われる」に変える人材育成の設計(株式会社パンハウス)
研修を実施しても現場でAIが使われない——その原因は、教える内容ではなく育成の設計にあります。多くの企業のAI研修を担当してきた立場から、受講後に活用が定着する人材育成の考え方と進め方を、事例を交えてお話しします。


▪︎AIを「使われる仕組み」に変える――丸紅グループ1万人定着から学ぶ、現場浸透と業務変革の進め方(株式会社丸紅情報システムズ)
丸紅グループで月間1万人超の利用定着と年間約180万時間の削減を実現した経験をもとに、現場でAI活用を日常化する仕組みづくりと、業務変革につなげる実践ポイントをご紹介します。