CX起点のUI/UXで、価値を体験に

サービスコンセプトは固まり、検証でも手応えを得た。それなのに、いざUI/UXに落とし込むと、届けたかった価値と実際の体験がずれていく――新規サービス開発でよく起こる壁です。

本資料では、この「コンセプトから体験への橋渡し」をmctがどう進めているかをご紹介します。ポイントは2つ。ひとつは、画面単体ではなく顧客体験(CX)全体からUI/UXを設計すること。もうひとつは、「いま一番確かめたいこと」だけを最小限のプロトタイプにして、検証と改善を素早くまわすことです。

作り込みすぎず、それでいて検証には耐える。その“ちょうどいい粒度”を、核となる機能のワイヤーフレーム、世界観を表すデザインモックアップ、開発チームと共有するデザインガイドラインという3つの取り組み例とともに、具体的に解説しています。

新規サービスの立ち上げや既存サービスの刷新を担うプロダクトオーナーの方、事業開発・DX推進をご担当の方は、ぜひダウンロードしてご活用ください。