意味を定義し、選ばれ続けるサービスへ

機能を磨き、価格を見直しても、なかなか選ばれない。新しいサービスが次々と生まれる今、機能や価格だけで差をつけ続けることは難しくなっています。

本ガイドブックでは、顧客の心に響き、選ばれ続けるサービスをつくる「サービスブランディング」の考え方と進め方をご紹介します。深い顧客インサイトを起点に、サービスが顧客にとってどんな存在なのかという「意味」を定義し、世界観・ストーリー、ブランド体験、ビジュアルへと一貫して落とし込んでいく。その流れを、6つのステップで具体的に解説しています。

このアプローチの面白さは、顧客自身も言葉にできない感情を、画像やメタファーを手がかりに引き出していく点です。検査を怖がる子どもたちの気持ちを掘り下げ、CT検査室を“冒険の舞台”に変えた事例など、インサイトが体験を一変させるヒントが詰まっています。

自社サービスの差別化に悩むサービス企画・マーケティングのご担当者の方、ブランドの再構築を考えている方は、ぜひダウンロードしてご活用ください。