Blog|釣り具を通じて考える環境負荷とデザインの責任
今回のブログでは、「海に遺棄された釣り具が人間や環境に及ぼす影響」を切り口に、プロダクトのライフサイクル全体を意識したデザインの重要性に焦点を当て、その文脈の中で、mctが提案する「プロダクトジャーニーマップ」という考え方をご紹介します。
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Blog|釣り具を通じて考える環境負荷とデザインの責任
今回のブログでは、「海に遺棄された釣り具が人間や環境に及ぼす影響」を切り口に、プロダクトのライフサイクル全体を意識したデザインの重要性に焦点を当て、その文脈の中で、mctが提案する「プロダクトジャーニーマップ」という考え方をご紹介します。
Blog|パタゴニアのサステナビリティに学ぶプロダクトジャーニーマップ
パタゴニアの先進的なサステナビリティ戦略と製品の人生(ライフサイクル)を可視化するデザインアプローチ手法「プロダクトジャーニーマップ」をご紹介します。
Blog|宿も?料理も? サスティナブルな合宿体験記
サスティナブル経営ユニットは、2月某日、大阪市内でチーム合宿を実施しました!今日はその様子を写真盛り盛りでレポートします。 今回の合宿の目的は大きく二つ。 1. サーキュラーワークショップのプロトタイピング 2. 対面でのチームビルディング
Blog|チーム合宿のデザイン -vol.4 あなたが無意識に使っている「学習スタイル」は?
今回のブログではチーム合宿の3日目に実施したラーニングスタイル ワークショップについてご紹介します。 今回ご紹介する「ラーニングスタイル(学習スタイル)」とは、アメリカの教育理論家であるデイヴィッド・コルブと、経験学習の専門家であるケイ・ピーターソンの共著『最強の経験学習』で紹介されている理論・概念です。
Blog|チーム合宿のデザイン -vol.3 感じた上で考えるフィールドワーク体験
組織デザインの合宿として、京都の街へ飛び出しフィールドワークを行なってきました。 今回のブログでは各チームの「感じるだけで終わらせず、それをきちんと捉えることまでが大切」という気づきと、その背景についてご紹介します。
Blog|チーム合宿のデザイン -vol.2「身体性」の効果-
今回のブログでは「身体性」がチームや個人にどんな影響を与えるのかをご紹介します。 身体性とは、身体を通じて感じたり、知覚したりすることを指す言葉です。身体性にはコミュニケーションやクリエイティビティを高めるような働きがあります。
Blog|チーム合宿のデザイン -vol.1 パワフルなコンセプトを設定する-
組織デザインチームでは2月に京都でチーム合宿を行いました。今回はチーム合宿の企画における「コンセプト」の重要性と、私たちがどのような思いでチーム合宿を計画し、何を行ったのか、そこからどのような気づきがあったのかについてご紹介させていただきます。皆さんの組織でのチーム合宿の企画の参考になれば幸いです。
Blog|4Revsにて「Social Innovation Design Canvas」を活用した事業開発リーンスプリントワークショップを開催しました
約30社が参画しているサスティナブルイノベーションの共創プラットフォーム4Revsにて、11月30日に開催された事業開発リーンスプリントワークショップのメインファシリテーションをmctが担当いたしました。テーマは「エクスポネンシャルビジネスデザイン」
Blog|WASEDA NEOにてmiroのレクチャーを行いました!
みなさまこんにちは。mct CXチームの渡邉です。 私たちは3月末からの約1ヶ月間、Wasedaneoにてmiroを使ったチームコラボレーション・オンラインワークショップづくりについてのレクチャーを行っていました! こちらのイベントはmiroの基礎を学ぶ【入門編】とより実践的なmiroの使い方、ワークショップの企画について学ぶ【実践編】の2本立てで行われました。
デザイン思考で、課題提起型デジタルカンパニーへの変革を目指す【KONICA MINOLTA Case study Vol.3】
2017年から、中期計画で「課題提起型デジタルカンパニー」を目標として掲げ、全社的にデザイン思考の考え方を現場に取り入れることを急ピッチで実践してこられたコニカミノルタ社。単純に一般的なデザイン思考プロセスを導入すればいいということではなく、「コニカミノルタ流」の考えを取り入れながらプログラムを設計すること…
デザイン思考で、課題提起型デジタルカンパニーへの変革を目指す【KONICA MINOLTA Case study Vol.2】
2017年から、中期計画で「課題提起型デジタルカンパニー」を目標として掲げ、全社的にデザイン思考の考え方を現場に取り入れることを急ピッチで実践してこられたコニカミノルタ社。単純に一般的なデザイン思考プロセスを導入すればいいということではなく、「コニカミノルタ流」の考えを取り入れながらプログラムを設計すること…
デザイン思考で、課題提起型デジタルカンパニーへの変革を目指す【KONICA MINOLTA Case study Vol.1】
2017年から、中期計画で「課題提起型デジタルカンパニー」を目標として掲げ、全社的にデザイン思考の考え方を現場に取り入れることを急ピッチで実践してこられたコニカミノルタ社。単純に一般的なデザイン思考プロセスを導入すればいいということではなく、「コニカミノルタ流」の考えを取り入れながらプログラムを設計すること…
【コ・クリエーション ユーザーとの共創プロセスのご紹介】 子育てママとコ・クリやってみました[後編]
こんにちは。先日配信したわたしたちmctのリサーチャーと現在子育て中のママさんとで実施した、「子供の偏食を解決する卓上デジタル機器」についてのコ・クリエーションワークショップのレポート[後編]をお送りします。 ([後編]はmctの亀田が担当します) この【後編】では、ステップに沿ってリサーチ結果をご紹介します。 ------------------- ■1. 子供の偏食に関する「課題」の抽出 ■2. 「課題」を解決し理想を満たすアイデアを考える -------------------
【コ・クリエーション ユーザーとの共創プロセスのご紹介】子育てママとコ・クリやってみました [前編]
こんにちは。mctの小泉です。 先日、mct自主企画による「コ・クリエーション」ワークショップを開催しました。「コ・クリエーション」とは、ユーザーを「製品・サービス体験のエキスパート」と位置づけ、チームメンバーのような存在としてプロジェクトに参加していただき、企業のメンバーと共に課題解決のための新しいアイデアを共創するものです。今回のテーマは「子供の偏食を解決する卓上デジタル機器」。私たちmctのリサーチャーと、現在子育て中のママさんとで、子供の偏食についての困りごとを解決する卓上デジタル機器のアイデアを出し合いました。
組織へのデザイン思考導入事例 ― サントリー食品インターナショナル様
近年「デザイン思考」の重要性が高まっており、以前mctブログでも「なぜ組織にデザイン思考が必要なのか(リンクさせる)」という記事をご紹介しました。今日は、デザイン思考の社内導入事例として、サントリー食品インターナショナル様のデザイン思考ワークショップをmctがサポートした様子をご紹介します!
NICCA INNOVATION CENTERのオープンハウスに参加してきました!
近年、様々な企業でイノベーションセンター等が立ち上がっていますがその運営・運用に悩んでいる企業は少なくありません。最近よく見たり聞いたりするキーワード「働き方改革」、一体何が改革だと言えるのでしょうか。何が改革へ繋がるのでしょうか。今回のオープンハウスにはそのヒントがたくさん詰まっていました。
『自分で気づいているギャップ、あきらめているギャップ』
mctでは、ギャップファインディングというサービスをご提供しています。「うつ病」をテーマにして「暗黙の前提」を紐解いていく《ギャップファインディング体験ワークショップ》というサービスもご準備しています。参加していただくと、うつ病に関して具体的にどんな暗黙の前提があるのかよく理解できると思います。