第2回|CXビジョンとは何か
「理想の体験」を言語化できていますか?現場がバラバラな対応をする最大の原因はCXビジョンの不在。経営層と現場で共有すべき判断基準とは。組織を揃えるための実装方法。
顧客体験をデザインするお手伝い
「顧客中心」を掲げながら、なぜ施策は噛み合わないのか・・・多くの場合、その原因はインサイトの欠如ではなく、インサイトを体験に「翻訳」するプロセスの欠如です。
mctは、調査で終わらせません。発見した人間の真実を、ジャーニーに、接点に、商品・サービスの形に落とし込み、一貫したCXとして設計します。「描いて終わり」ではなく、現場で動き続ける状態まで、貴社と一緒に手を動かします。
自社が目指すCXの姿を言語化し、部門ごとにバラバラだった判断を、ひとつの共通の基準にそろえます。
自社が目指す理想のCXの姿を言語化し、全社の判断基準=北極星をつくります。
CXについての経営陣の深い理解とコミットを引き出し、全社浸透の起点にします。
ワークショップやトレーニングなどの活動を通じて策定したCXビジョンを現場に落とし込み、
日々の判断の拠り所として根づかせます。
描いて終わらせず、現場で本当に機能するCXへ。インサイトを「使える形」に翻訳します。
顧客インサイトをもとに、カスタマージャーニーやアイディエーションを通じて、より良い顧客体験を設計します。
ユーザーの視点から、新しい商品・新しいサービスを生み出します。
CXの変更を、デジタルに素早く適応させる仕組みを作ります。
第3回|CXデザインの基本
顧客インサイト×ジャーニーマップで体験を設計する。「点」ではなく「流れ」で見通す。現場のヒントから小さな改善を積み重ね、再現性のあるCXを作る。デザインの基本実装法。
AI時代のCXデザインとは何か――Webを「ブランド体験ハブ」に変える意思決定支援の考え方
生成AIの普及により、企業のWeb担当者やマーケティング責任者から「これまで積み上げてきたSEOやWeb投資は無駄になるのではないか?」という不安の声を聞くことが増えました。 しかし、問題の本質はWebが不要になることではありません。 AI時代だからこそ、Webサイトは「情報の置き場所」から「ブランド体験のハブ」へ進化する必要があります。
存在しないステージの機会発見から、顧客の定義~ソリューション開発~CX設計までを伴走します。
未来の顧客のニーズや既存アセットから、収益と成長につながる事業アイデアを発想します。
事業アイデアを最速で「形」にし、顧客ニーズや実現可能性を検証します。
新たに提供するサービスのサービスブループリントを描き、CX全体像と実現手段を設計します。
異常気象や環境変化がもたらす生活者心理・行動の変容を捉え、未来の日常に不可欠となるサービスをデザインします。
Blog|新規ビジネスのための「機会探索」のご紹介
機会探索は、「ビジネスオポチュニティーマップ」等のフレームワークを活用しながら、新規事業のテーマやそれに紐づく事業アイデアを一緒に探索していくプログラムです。新規ビジネスの起点となる事業のテーマやアイデアをどのようにして探し出していくのか、mctで実践する方法論を解説し、資料のダウンロードをご案内します。
新規事業や用途開発のアイデア発想方法
mctビジネスデザインユニットから、新規事業や用途開発のアイデアを考える際の一般的なアプローチと、実際の現場での推進についてご紹介します。
Blog|サービスブループリントの活用
カスタマージャーニーマップは顧客経験のダイアグラムとして広く活用されていますが、それに企業側の活動を加えて描いたサービスブループリントというダイアグラムがあります。サービスブループリントを描くことで、カスタマージャーニーと企業活動を結びつけて把握し、企業内の組織間の目線が揃えられるなど、多くのメリットがあります。
CXの成果を測り、改善が回り続ける仕組みに。施策を打ちっぱなしにしません。
CXの成果を指標で可視化し、改善サイクルが回る状態をつくります。