Blog|オフィスワークをアップデートしよう
コロナが収束へ向かうにつれて、こんな言葉をよく聞くようになりました。実際に出社してオフィスで働くスタイルも少しずつ戻りつつあるようです。しかしオフィスワークへの回帰が本当に正しい流れなのでしょうか。今回はこれからのオフィスワークのあり方について考えます。
CX経営、デザインリサーチ、顧客体験デザイン、組織運営にまつわる様々な情報をお届けします。
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Blog|オフィスワークをアップデートしよう
コロナが収束へ向かうにつれて、こんな言葉をよく聞くようになりました。実際に出社してオフィスで働くスタイルも少しずつ戻りつつあるようです。しかしオフィスワークへの回帰が本当に正しい流れなのでしょうか。今回はこれからのオフィスワークのあり方について考えます。
News|mctのロゴが新しくなります!
みなさんこんにちは。いつもありがとうございます。 この度弊社のコーポレートロゴが刷新されることとなりました。
Blog|mct labo 次世代デザインプロセス自由研究の場
こんにちは、mctの佐藤です。昨年から弊社では mct labo(ラボ) という社内研究会の場を月に1回の頻度で開催し、新しいデザインプロセスの使い勝手が良いかどうかを試してみる、ということを行っています。 早速ですが、具体的なテーマをいくつかご紹介してみようと思います。
Blog|自社のグローバリゼーション成熟度レベルを知る
どのような改善・変革であっても、まず自社の「現在地」を、客観的な指標で評価することが重要です。CSAリサーチは、自社のグローバリゼーションの「現在地」を評価するグローバリゼーション成熟度モデルをご提供しています。グローバリゼーション成熟度モデルは、持続的なグローバル成長を実現する道のりの中で、自社の現状のグローバリゼーション能力がどのレベルで、次のレベルに到達するために求められる一連の行動とプロセスを明らかにします。このロードマップに沿って、次のレベルのグローバリゼーション能力を獲得していくことで、企業はグローバル競争力を高めながら、着実なグローバル成長を目指すことができます。
Blog|リモートチームのための「ハドル」
ハドルはスポーツの世界で「円陣」を指す言葉として知られています。メンバー全員で円陣を組んで作戦を共有したり、士気を高め合うことで、その後のチーム全体のパフォーマンス向上につなげていくことができます。そして今、ビジネスの世界でも「ハドル」的な場への注目が高まっています。
mct劇場|顧客理解のありがち失敗例 〜うまくいかないカスタマージャーニーマップ編〜
こんにちは、mct デザインインサイトの亀田です。本年もワクワクするお仕事をたくさんご一緒させていただけますと幸いです。「カスタマージャーニーとは?」をテーマにした、mctのオリジナル動画をご紹介します。キャラになったmctメンバーがジャーニーマップでありがちな間違いや適切な使い方を説明しています。
Blog|2022年、グローバル展開施策を推進する20のトレンド
CSAリサーチ社は、同社アナリストの一次調査をベースに、5つのカテゴリーでグローバル展開施策を推進する20のトレンドを紹介しています。2022年以降には何が起こるのでしょうか?カテゴリーごとに見ていきましょう。
Blog|ローカリゼーションを変化させる3つのトレンド
言語サービス市場の急速な変化は、ローカリゼーションのビジョンや戦略、ビジネスモデル、ワークフロー、ベンダー管理、自動化技術の導入など、言語サービスを利用する企業に、あらゆる側面で影響を与えています。言語サービス市場の動向を常に把握しておくことは、LSP(言語サービスプロバイダー)やテクノロジーベンダーにとって…
Blog|4Revsにて「Social Innovation Design Canvas」を活用した事業開発リーンスプリントワークショップを開催しました
約30社が参画しているサスティナブルイノベーションの共創プラットフォーム4Revsにて、11月30日に開催された事業開発リーンスプリントワークショップのメインファシリテーションをmctが担当いたしました。テーマは「エクスポネンシャルビジネスデザイン」
Blog|グローバルコンテンツ監査で無駄を取り除く
コンテンツ監査とは、Webサイトのコンテンツの要素や情報資産を評価するプロセスです。ガバナンスの視点で、コンテンツ戦略の要とされています。コンテンツ監査では、定性的なリサーチを通じて、「どんなコンテンツがあるか」に紐づけながら「そのコンテンツを誰が作っているのか」「人々はどうやってそのコンテンツを見つける…
Blog|ローカリゼーションへの投資対効果を高めるには?
弊社のグローバリゼーション戦略パートナーであるCSAリサーチの調査によると、多くの企業が、自国内のマーケティングやセールス、カスタマーサポートと比べて、海外では同様の活動が十分に展開できていません。海外での売上やマーケットシェアを踏まえるとローカリゼーションに追加費用を出せない。そんな側面があるのかもしれません。
Blog|12.17(fri)Playful NetWork オンラインMeet Up 開催のお知らせ
こんにちは、mct 組織デザインユニットの景山です。 このたび12月17日(金)に、mct 組織デザインユニットがホストを務めるコミュニティ、Playful NetWorkのオンラインMeet Upを開催いたします。
Blog|CSA Researchとの提携に関するお知らせ
この度、mctは日本企業のグローバル成長と、海外企業の日本での市場開拓を支援するため、包括的なグローバリゼーション調査およびデータサービスを提供しているCSA Researchと提携しました。
Blog|CX視点でDXを推進する実践学習アプリ「CX4DX」ができました!
私たちが自主プロジェクトとして進めてきた学習アプリ「CX4DX」が遂に完成しました! 本アプリはmctが企画・プロデュースを行い、日々のプロジェクトの裏で密かに(?)制作を進めてきたものです。苦節2年、やっとみなさまにお知らせができる日がきました。 今回はこのCX4DXについて少しご紹介できればと思います。
Blog|リモートチームのための「フィードバック」
リモートワーク時代において注目されている新たなビジネススキル「フィードバック」についてお話しします。…そう、あのフィードバックです。皆さんも普段のお仕事で「フィードバック」という言葉そのものはよく使っているかもしれません。
Blog|mctオリジナルのmiroボードを使ってみよう!【ビギナートレーニングボード編】
リモートワークの普及によって働き方は便利で効率的になっていく一方で、創造的な活動におけるコラボレーションやコミュニケーションの面では、新たに複雑な問題が顕在化してきました。そのような環境変化の中で、注目されているのがオンラインコラボレーションツール「miro」です。miroは今やリモートワークを導入する企業では必須ツールだと言ってもいいかもしれません。
Blog|mctオリジナルのmiroボードを使ってみよう!【大陸ボード編】
今やリモートワーク時代の最強ツールといっても過言ではない「miro」。今回はmiroエキスパートのmctが作成したオリジナルのmiroボードをご紹介します。ボードデータは本ページ内のリンクからダウンロードして自由にご利用いただけます。
Blog|mctオリジナルのmiroボードを使ってみよう!【登山ボード編】
今回はmiroエキスパートのmctが作成したオリジナルのmiroボードをご紹介します。mctオリジナルボードの第一弾は「登山ボード」です。エベレスト登山のように難所をクリアしながら頂上を目指していくデザインで、順を追って工程を進めていくワークショップやトレーニングで使いやすいボードです以下の動画内でもボードの使い方について解説していますので合わせてご覧ください。
Blog|失敗しないmiroワークショップ
そんな声をしばしば耳にします。オンラインワークショップでの定番ツールとして急速に普及しつつあるmiroですが、実はその運用には難しさもあります。今回はそのようなmiroの使い方における典型的な失敗パターンとその対処法についてまとめてみました。
News|mctはヨーロッパでの活動を始めます
mctでは、新しいワークスタイルとして分散型ワークを積極的に取り入れています。 この機会に、グローバルデザインユニットからVictorがしばらくの間、ヨーロッパを拠点に活動することにしました。 今後は、ヨーロッパからデザインやイノベーションのイベントの最新情報をご報告したいと思います。
Blog|サービスブループリントの活用
カスタマージャーニーマップは顧客経験のダイアグラムとして広く活用されていますが、それに企業側の活動を加えて描いたサービスブループリントというダイアグラムがあります。サービスブループリントを描くことで、カスタマージャーニーと企業活動を結びつけて把握し、企業内の組織間の目線が揃えられるなど、多くのメリットがあります。
Blog|CXを測定し、企業活動を評価する
企業の業績に影響を与えるCX=顧客体験。ペルソナやカスタマージャーニーマップを準備し、より良い顧客体験を提供できるよう、次の施策を企画する。このようなデザイン思考のプロセスは今や多くの企業で採用されていますが、これだけでは実は”道半ば”です。その一歩を進めるための「CX測定」についてご紹介したいと思います。
Blog|リモートワーク時代の最強ツールmiroを使いこなそう vol.2
リモートワークの普及によって働き方は便利で効率的になっていく一方で、創造的な活動におけるコラボレーションやコミュニケーションの面では、新たに複雑な問題が顕在化してきました。そのような環境変化の中で、注目されているのがオンラインコラボレーションツール「miro」です。miroは今やリモートワークを導入する企業では必須ツールだと言ってもいいかもしれません。
Blog|心理的リアクタンスと不確実性 〜変化を妨げる障害〜
変化に纏わる身近な例として「現状維持バイアス」と呼ばれるものがあります。 例えば、消費者として、私たちは同じ製品を買い、同じサービスを利用する傾向があります。 同じスーパーで同じものを買い、同じようなレストランに行き、毎年同じ場所に旅行に行きます。 いつもと違うスーパーに行こうとすると、単純なことでもかなりの労力が必要になります。 この「現状維持バイアス」をどのように克服し、人々に変化をもたらすことができるのでしょうか?