コンテンツまでスキップ

mct Media

CX経営、デザインリサーチ、顧客体験デザイン、組織運営にまつわる様々な情報をお届けします。

タグ一覧

最新記事

デザインシンキングプライベートミニレクチャー

[menu]デザインシンキング プライベートミニレクチャーのご紹介

自社組織へのデザイン思考の導入を検討しており、自社の従業員向けに簡易のセミナーをやってほしいー。 こんなご要望を各方面からよくいただくようになりました。デザイン思考をはじめとするイノベーションメソッドの習得やそれに伴う組織変革について関心が高まっているためかもしれません。

co-Creacion_後編

【コ・クリエーション ユーザーとの共創プロセスのご紹介】 子育てママとコ・クリやってみました[後編]

こんにちは。先日配信したわたしたちmctのリサーチャーと現在子育て中のママさんとで実施した、「子供の偏食を解決する卓上デジタル機器」についてのコ・クリエーションワークショップのレポート[後編]をお送りします。 ([後編]はmctの亀田が担当します) この【後編】では、ステップに沿ってリサーチ結果をご紹介します。 ------------------- ■1. 子供の偏食に関する「課題」の抽出 ■2. 「課題」を解決し理想を満たすアイデアを考える -------------------

co-creation_h

【コ・クリエーション ユーザーとの共創プロセスのご紹介】子育てママとコ・クリやってみました [前編]

こんにちは。mctの小泉です。 先日、mct自主企画による「コ・クリエーション」ワークショップを開催しました。「コ・クリエーション」とは、ユーザーを「製品・サービス体験のエキスパート」と位置づけ、チームメンバーのような存在としてプロジェクトに参加していただき、企業のメンバーと共に課題解決のための新しいアイデアを共創するものです。今回のテーマは「子供の偏食を解決する卓上デジタル機器」。私たちmctのリサーチャーと、現在子育て中のママさんとで、子供の偏食についての困りごとを解決する卓上デジタル機器のアイデアを出し合いました。

employee_Experience

[Seminar]従業員のためのデザイン思考 ~これからの人事担当に求められる考え方~ vol.2

もうすぐ4月。新入社員が入ってきたり、チーム編成が変わったりして、組織に新しい風が吹き込む季節になってきました。チームに新しいメンバーが加わった時、皆さんはどのように受け入れていますか? 新入りのメンバーが組織の文化に早く慣れ、不安を解消し、十分に力を発揮できるように支援するプロセスのことを「オンボーディングプロセス」と言いますが、Airbnbでは「Employee Experience」という部署がそのプロセスをしっかりと設計しています。 新しく加入した直後の体験の良し悪しが、その後のメンバーのパフォーマンスに大きな影響を与えることを理解しているからです。

Customer Journey

[Seminar]いまさら聞けないカスタマージャーニーの使い方 ~ギャップファインディングというアプローチ~ vol.2

マーケティング活動や商品開発を考える時、顧客の体験を可視化した“カスタマージャーニー“を起点に考えることは、 非常に重要かつ有益です。なぜなら、“カスタマージャーニー“には顧客の隠れたニーズ、つまり企業としてのチャンスが、まるで宝箱のようにたくさん眠っているからです。

20190313_1

3事例から学ぶ「ユーザの深層心理を理解する」ことの価値(ZMETの有用性について)

「ユーザの深層心理を理解する」という言葉はマーケティングに携わる人間にとって、魔法のように魅力的な響きを持つ言葉かもしれません。しかし、人によってはこのような疑問を持つかもしれません。それは本当にビジネスで役に立つのか?と。本ブログでは、世界で最も進んだ「ユーザの深層心理を理解する」手法であるZMET法の事例を元に、上記の疑問を検証していきたいと思います。

リフレームによる新しいビジネス機会領域の探索

[Seminar]リフレームによる新しいビジネスの機会領域探索

「ファクトフルネス」という書籍をご存知でしょうか。Q,世界中の1歳児の中で、なんらかの病気に対して予防接種を受けている子供はどのくらいいるでしょう? このようなクイズを紹介しながら、人間はいかに物事を正しくとらえることができないかを紹介しています。このような考え方は新商品・新サービスを考える上でも有効で、自分がどのようなバイアス・フレームで物事を考えているかを把握することで、これまでにはない発想を導き出すことができます。

zmet-2

第4回 複数企業参加型「ZMETプロジェクト」のご案内

深いインサイトを得る手法として世界的に定評がある「ZMET(ジーメット)法」。 mctでは、これまでも、複数のお客様参加による協働型で「ZMET法」を体験できるプロジェクトを開催しておりますが、ご好評により第4回目を開催することになりました。 「ZMET法」のすべてが体験できるだけでなく、通常のプロジェクトにはないメリットも享受いただけますので、 この機会にご検討いただき、ご参加いただきますようよろしくお願いいたします。

42 43 44