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営業の役割は「売る」ことから、「共に創る」ことへ。
デザイン思考を活かした
Creative Sales研修 (1Day)のご案内です。
営業活動をアップデートしたい方に向けて
こんにちは! mctの亀田です。
今回は、日頃ビジネスにおいて営業活動を行うことのある皆さまへのご案内です。といっても、必ずしも営業部門のかただけでなく、技術者や専門職のかたでも営業力が必要な側面があるかと思います。そんな皆さまに向けたメッセージです。
営業の歴史は、 当然のことですが常に顧客と社会の変化に影響を受けています。 かつては、製品情報を伝える 「御用聞き」が 中心だった時代から、 経済成長期には、 いかに自社製品の魅力を語るかという 「プッシュ型営業」が主流となり、そして近年では、 市場が成熟し顧客ニーズが多様化・複雑化するにつれ、 「顧客の課題を見つけ、 解決策を提供する」という 「課題解決型」 営業が重要視されるようになりました。
しかし、 現在のBoB営業、 特に複雑な技術ソリューションや専門性の高いサービスを扱う提案型営業の現場では、 次なる 「営業のアップデート」が求られています。
顧客自身でさえ真の課題を認識できていないことが増え、 単に売りたい商品やサービスの紹介を行うだけでは通用しないため、表面的なニーズに応えるだけで差別化は難しく、価格競争に陥りがちです。 また、 顧客理解の解像度が低く、 本音が掴めないままでは、 真のパートナーシップを築くことはできません。
営業での提案活動にデザイン思考を応用
研修では、mctの強みであるデザイン思考の実践経験豊富な講師陣が、ご自身が担当されている顧客や商談テーマを題材に、ワークショップ形式で進めることで、明日からすぐに使える「4つのスキル」を体得します。この研修で身につくのは、顧客と人として向き合い、ともに解決策を探すスキルです。

なお、当研修はご自身の営業スタイルを180度変えるものではありません。
むしろ、これまで培われてきたご自身の営業経験に、これらの「エッセンス」を加えることで、顧客との対話が変化していくのを実感できることと思います。顧客視点で営業活動そのものを見直し、受講者同士でフィードバックし合えるのも、mctの研修の特徴です。

オンラインでの研修イメージ
B2Bでも、意思決定には“人”が不可欠
Salesforceの調査が明確に示しているように、B2Bの顧客でさえ、まるでAmazonで買い物をするかのように、「自分のニーズに合わせてパーソナライズされた提案」と「心動かされる購買体験」をベンダーに期待しています。なぜなら、B2CもB2Bも、顧客は「人間」だからです。もしも人が関係ないのであれば、同じような仕様の商品の売れ行きには差が出ないはずですが、実際には異なります。
この研修は、そんな顧客の「人間的な側面」に響く営業を実現します。「B2Bの提案活動を、顧客への伴走として捉え直す」というmctの考え方を体現してまいります。
過去の成功体験が、これからの営業の正解とは限りません。すでに多くの企業が、営業の「アップデート」に着手しています。 私たちmctは、優れた手法、創造性、チームワークで、みなさまに伴走しながら、新鮮なインサイトとアイデアを導き出し、ビジネスの変革と持続的な成長をお手伝いします。ぜひお気軽にお問い合わせください。