Blog|リモートワークの時代。チームカルチャーはどうなる?vol.2
Vol.1では、リモートワークがもたらした課題、課題解決の鍵である「チームカルチャー」とは何か、それを強固にしていくためのヒントについて紹介しました。今回は、リモートワークで「離れていながらにして、どのようにしてチームカルチャーを築くことができるか?」ということに焦点を当てて考えていきます。
CX経営、デザインリサーチ、顧客体験デザイン、組織運営にまつわる様々な情報をお届けします。
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Blog|リモートワークの時代。チームカルチャーはどうなる?vol.2
Vol.1では、リモートワークがもたらした課題、課題解決の鍵である「チームカルチャー」とは何か、それを強固にしていくためのヒントについて紹介しました。今回は、リモートワークで「離れていながらにして、どのようにしてチームカルチャーを築くことができるか?」ということに焦点を当てて考えていきます。
Blog|リモートワークの時代。チームカルチャーはどうなる?vol.1
パンデミックは多くの人々の生活にネガティブで暗い影響を与えていますが、同時に、組織や企業、社会にとっては、自らを再定義し、新たな現実に即した運営モデルを模索する機会にもなっています。その機会をもたらした大きな変化の一つは、多くの企業が在宅ワークを—多くの場合は強制的に—採用したことです。
Blog|Remote Design Week Report vol.1
今週からDesignX CommunityによるRemote Design Weekというイベントが始まりました。 本イベントは完全リモートで実施されているため、mctメンバーも日本から参加をしております。
Blog|中国のリモートワーク最新トレンド
新型コロナウィルスの影響により、日本よりも一足先に、リモートワークが加速した中国。 これからの日本での働き方にとって何かヒントになることはないかと思い、クイックにリサーチを実施しました。
Blog|リサーチに使うデジタルツールの使い勝手についてmctメンバーで話し合ってみました
先日、mctのメンバーで、リサーチで使うデジタルツールの使い勝手について、オンライン座談会を開きました。そこで話し合われたことが面白かったのでシェアさせていただきたいと思います。 話題に上がったデジタルツールは、オンラインワークショップで使えるMURAL、インタビューの発言整理に役立つDovetail、インサイトの構造化に役立つCoggleの3つです。
新型コロナウイルスに対する当社対応およびリモートによるご支援について
いつも私たちmctをご支援いただきましてありがとうございます。 mctの桑山です。まもなく4月を迎え、希望に満ちた新たな年度の始まりとなるはずでしたが、世界的に感染が拡大している新型コロナウイルスの影響により、あらゆる産業・業界において、先行きの見通しが困難な状況にあり、様々な変更を余儀なくされています。
新型コロナウイルス感染拡大に伴う弊社主催セミナー中止のお知らせ
【新型コロナウイルス感染症によるセミナー延期のお知らせとお詫び】 新型コロナウイルス感染症が拡大している状況に鑑み、参加者の皆様の安全を考慮した結果、やむなく延期とさせて頂く事に致しましたのでお知らせ致します。
mct blog|Narrative & Bias 書籍『他者と働くー「わかりあえなさ」から始める組織論』を読んで
『他者と働く「わかりあえなさ」から始める組織論』を読みました。すでにいろいろな方が書評やレビューをあげておられますが、mctの組織デザインユニットに所属する身として、また企業の製品・サービス開発のプロジェクトをお手伝いすることが多い身として、受け取る示唆が非常に多い書籍だったので、ここでご紹介させて頂きます。
Seminar|差別化を図るためのCXマネジメント
本日はカスタマーエクスペリエンス(CX)に関するイベントのご案内です。 皆様におかれましては以下のような課題を感じられたことはないでしょうか? ・個別のプロジェクトでいくらCXを向上させても会社全体では大きなインパクトを残せない ・1つ1つのアクティビティを変えても会社全体の印象や体験はなかなか良くならない
デザイン思考で、課題提起型デジタルカンパニーへの変革を目指す【KONICA MINOLTA Case study Vol.3】
2017年から、中期計画で「課題提起型デジタルカンパニー」を目標として掲げ、全社的にデザイン思考の考え方を現場に取り入れることを急ピッチで実践してこられたコニカミノルタ社。単純に一般的なデザイン思考プロセスを導入すればいいということではなく、「コニカミノルタ流」の考えを取り入れながらプログラムを設計すること…
デザイン思考で、課題提起型デジタルカンパニーへの変革を目指す【KONICA MINOLTA Case study Vol.2】
2017年から、中期計画で「課題提起型デジタルカンパニー」を目標として掲げ、全社的にデザイン思考の考え方を現場に取り入れることを急ピッチで実践してこられたコニカミノルタ社。単純に一般的なデザイン思考プロセスを導入すればいいということではなく、「コニカミノルタ流」の考えを取り入れながらプログラムを設計すること…
デザイン思考で、課題提起型デジタルカンパニーへの変革を目指す【KONICA MINOLTA Case study Vol.1】
2017年から、中期計画で「課題提起型デジタルカンパニー」を目標として掲げ、全社的にデザイン思考の考え方を現場に取り入れることを急ピッチで実践してこられたコニカミノルタ社。単純に一般的なデザイン思考プロセスを導入すればいいということではなく、「コニカミノルタ流」の考えを取り入れながらプログラムを設計すること…
組織変革に本当に必要なのは「遊びの科学」
企業の課題は組織やチームへ。吉本興業の内部騒動が大きな話題になりました。芸能という一般企業とは異なる世界での出来事に見えますが、業界の違いに関わらず様々な世界で働く多くの人たちが『心理的な安全』や『仕事へのやりがいや幸福感』など求めているという点で、現代の人々のライフニーズを象徴する出来事だった気がします。
Playful Organization
教育工学や学習環境デザインを専門としており、「人が夢中になって学ぶ、夢中になって仕事をするPlayfulな環境」について研究・実践を行うワークショップのエキスパートである上田信行先生との新メニュー開発の様子を一部お伝え致します。
[Seminar]DESIGN SPRINT 部門横断でアイデアを素早く検証 ~ 短期間で事業を成功に導く驚異のメソッド ~
デザインスプリントの生みの親である ジェイク・ナップ氏は「 スプリントは大きな問題を解決し、新しいアイデアを試しより多くのことをより速く成し遂げる道筋になる 」メソッドであると述べています。 デザインスプリントでは、短期間のうちに、重大なリスクを特定し、素早いアイデアの創出と絞り込みを行って、ユーザーからのフィードバックを得ることで、これを可能にします。 本セミナーでは、mctの過去事例を交えながらデザインスプリントの基礎とコツを体験型でレクチャーしていきます。ぜひこの機会にご参加ください。
弱さと失敗に価値を見出す < D D O -発達指向型組織->
「あなたは、自分がどのくらい優れているのかと、どのくらい速いペースで学習しているかの、どちらをより心配していますか?」 こう問われたら、少しドキッとしませんか。これは、世界有数のヘッジファンド「ブリッジウォーター」の創業者であるレイ・ダリオ氏が、全社員向けの電子メールで実際に送った文面です。
[Seminar]リサーチのデジタルトランスフォーメーション Part.2~ 最新デジタルツールを活用したアイデア開発事例のご紹介 ~
今回は、前回のセミナーアンケートで人気の高かった10のデジタルツールにフォーカスし、それが実際のリサーチの現場でどのように活用できるかを一緒に考えていきたいと思います。現在、mct内で仮想のリサーチプロジェクトを立ち上げ、そのプロセスにAIツール、オンライン分析ツール等を取り入れながら進行させています。
[Seminar]リサーチのデジタルトランスフォーメーション~ AI/VR/デジタルツールを用いたデザイン思考の新しい手法群~
新商品開発・ブランド再構築などの目的で、私たち企業人はデザイン思考に則った深い人間理解を行います。ただ、そのような深い人間理解には、デプスインタビューやエスノグラフィといった(手間のかかる)定性的なリサーチが欠かせないのが現状。一方、世の潮流として、様々なデジタルツールが人の役に立ち始めています。
[seminar]エスノグラフィーによる他国比較からのビジネス機会発見
実際過去に行なったリモートエスノグラフィやセルフドキュメンタリーを活用し、一連のプロセス「シンガポールとベトナムの家事を観察~インサイト抽出~3カ国(シンガポール、ベトナム、日本)の家事の比較」を通して得られた気づきを横櫛に分析することのメリットやイノベーティブなアイディアを出すプロセスを体験して頂きます。
[menu]Social Innovation Boot Camp 戦略編
今回は、Social Innovation Boot Campのゲスト講師であるピーター・D・ピーダーセンの本をご紹介させてください。ピーターさんは、日本の大手企業のサスティナビリティ戦略を多面的に支援し、常に新たなコンセプトを日本に紹介し続ける立役者です。
[menu]デザインシンキング プライベートミニレクチャーのご紹介
自社組織へのデザイン思考の導入を検討しており、自社の従業員向けに簡易のセミナーをやってほしいー。 こんなご要望を各方面からよくいただくようになりました。デザイン思考をはじめとするイノベーションメソッドの習得やそれに伴う組織変革について関心が高まっているためかもしれません。
【コ・クリエーション ユーザーとの共創プロセスのご紹介】 子育てママとコ・クリやってみました[後編]
こんにちは。先日配信したわたしたちmctのリサーチャーと現在子育て中のママさんとで実施した、「子供の偏食を解決する卓上デジタル機器」についてのコ・クリエーションワークショップのレポート[後編]をお送りします。 ([後編]はmctの亀田が担当します) この【後編】では、ステップに沿ってリサーチ結果をご紹介します。 ------------------- ■1. 子供の偏食に関する「課題」の抽出 ■2. 「課題」を解決し理想を満たすアイデアを考える -------------------
【コ・クリエーション ユーザーとの共創プロセスのご紹介】子育てママとコ・クリやってみました [前編]
こんにちは。mctの小泉です。 先日、mct自主企画による「コ・クリエーション」ワークショップを開催しました。「コ・クリエーション」とは、ユーザーを「製品・サービス体験のエキスパート」と位置づけ、チームメンバーのような存在としてプロジェクトに参加していただき、企業のメンバーと共に課題解決のための新しいアイデアを共創するものです。今回のテーマは「子供の偏食を解決する卓上デジタル機器」。私たちmctのリサーチャーと、現在子育て中のママさんとで、子供の偏食についての困りごとを解決する卓上デジタル機器のアイデアを出し合いました。
[Seminar]従業員のためのデザイン思考 ~これからの人事担当に求められる考え方~ vol.2
もうすぐ4月。新入社員が入ってきたり、チーム編成が変わったりして、組織に新しい風が吹き込む季節になってきました。チームに新しいメンバーが加わった時、皆さんはどのように受け入れていますか? 新入りのメンバーが組織の文化に早く慣れ、不安を解消し、十分に力を発揮できるように支援するプロセスのことを「オンボーディングプロセス」と言いますが、Airbnbでは「Employee Experience」という部署がそのプロセスをしっかりと設計しています。 新しく加入した直後の体験の良し悪しが、その後のメンバーのパフォーマンスに大きな影響を与えることを理解しているからです。