カスタマージャーニーマップを使って期待と現実のギャップを捉える
カスタマージャーニーマップは、一連の体験において、どんなタッチポイントで、どんなやりとりがあり、それによって顧客がどんな気持ちになったのかをビジュアル化するツールです。それぞれのタッチポイントで、「顧客が期待/予想したこと」と「実際に起こったこと」のギャップを、顧客の気持ちに沿って理解することがポイントになります。
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カスタマージャーニーマップを使って期待と現実のギャップを捉える
カスタマージャーニーマップは、一連の体験において、どんなタッチポイントで、どんなやりとりがあり、それによって顧客がどんな気持ちになったのかをビジュアル化するツールです。それぞれのタッチポイントで、「顧客が期待/予想したこと」と「実際に起こったこと」のギャップを、顧客の気持ちに沿って理解することがポイントになります。
共感について
mctデザインインサイトユニットの合田(ごうだ)です。 これは私が大学で心理学を専攻していたときのことで、今でも印象に残っている話があります。
なぜ、mctは現地チームと共同でのエスノグラフィをお勧めするのか
グローバル エスノグラフィ エスノグラフィックリサーチ インサイト
ギャップファインディングというメソッド。
今はあたりまえのこととしてさまざまな場面に埋め込まれているバイアス、つまりユーザーと企業との間にギャップを生み出している「暗黙の前提」を認識し、疑うことによって問題解決の視点を広げることができる「ギャップファインディング」という名前のメソッドを、mctではご用意しています。
日本の医療ICTは周回遅れ「ヘルスケアビジネスをリフレームする」vol.3
昨年暮れの塩崎厚生労働大臣の記者会見で、ICTという言葉を使われた時、非常に違和感を感じました。
五感のレベルでサービスをデザインする。
サービスについて顧客経験という視点からお話します。普段わたしたちが行動するとき、意識しながらしているつもりはなくても、実際はその場その場でいろんな手がかり(クルー)を読み取り、次に起こることを予想しながら行動しています。
ショッピングカート Shopping Cart
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国民性 Nationality
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見えているのに見ようとしない医療と健康の分断「ヘルスケアビジネスをリフレームする」vol.2
ヘルスケアをリフレームする。
2017年度のDMNワークショップが始まります!
こんにちは、白根です。いよいよ2017年度のDMNワークショップが始まります。第1回は5月22日、23日、世界の最先端で活躍するビジネスデザイナー濱口秀司氏のイノベーション塾「SHIFT」です。mctでは、昨年からDMN(ダイヤモンドデザインマネジメントネットワーク機構)の企画・運営を担当しています。
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UXデザインとコ・クリエーション / UX design and co-creation
UXデザイン(ユーザーエクスペリエンスデザイン)とは、ユーザーと製品とのインタラクション(やりとり)をデザインする取り組みです。そこには、製品の形状、ユーザーインターフェース、サポートサービスなど、製品にまつわるすべての側面が含まれます。
インダストリアル・インターネット企業へ変貌するGEが唱える、ユーザー・エクスペリエンス・デザインとは
ジェネラル・エレクトリック(GE)は、近年大きな変化を遂げてきた大企業だ。創業は1892年。重工業メーカーとして、発電機、エネルギー・インフラ、鉄道、航空機、家電などを手掛けていた。GEのロゴマークは、アメリカのでは町でも家庭でもいつも目にするものだった。
小売業の視点で医療機関を見てみると・・・「ヘルスケアビジネスをリフレームする」vol.1
ヘルスケアをリフレームする。
あなたの企業は、世界でどのように見られていますか?
「グローバルに訴求すべき自社ならではの経営理念(コーポレート・バリュー、DNA)は何か?それをグローバル規模でグループ内外のステークホルダーにいかに訴求するか?」この課題を解決する取り組みの一つが「グローバルデザインマネジメント」です。
新規事業や用途開発のアイデア発想方法
mctビジネスデザインユニットから、新規事業や用途開発のアイデアを考える際の一般的なアプローチと、実際の現場での推進についてご紹介します。
「デザイン・スプリント」-- デザイン思考をグーグル・ベンチャーズ流に改訂したら
シリコンバレーのベンチャー・キャピタルの中でも、グーグル・ベンチャーズはユニークな存在と言える。
コクヨ株式会社WORKSIGHT編集長 山下正太郎氏と語る 「未来の働き方は・・・」
6月24日(金)に開催したConvivial Salon Vol.4『ぼくたちのオフィスのカタチ』についてご紹介します。 コクヨ株式会社WORKSIGHT編集長の山下正太郎氏のレクチャー、イベント後半では参加者同士の対話を通じて、参加者のみなさま自身に自分たちのオフィスのあり方について考えていただきました。
『IoT』~アナログのプロセスを見つけて、デジタル化する
突然ですが、下記からどんなサービスを連想しますか? このような世界を今から15年も前に考えていた森川博之氏(東京大学先端科学技術研究センター教授)を迎えた「ビジネスデザインプログラム」シリーズの第2回WS。「IoT」をテーマにした非常に濃密な6時間で、私も運営者としてだけでなく、参加者として体験してきました。
『サービス・マネジメント』~従来の産業の垣根を超えた新しい価値づくり
今年からmctが事務局を担当している 「DMN(ダイヤモンドデザインマネジメントネットワーク機構)」。 今回は、5月17日に実施した「ビジネスデザインプログラム」シリーズの第1回ワークショップ「サービス・マネジメント(講師:一橋大学大学院 藤川佳則 准教授)」をダイジェストでご紹介します。
刻々と変化する「デザイン」を捉える『Design in Tech』レポート
シリコンバレーで有名なデザイナーのひとり、ジョン前田氏。もともとソフトウェア・エンジニアの教育を受けたが、後にグラフィック・デザイナーになり、MIT(マサチューセッツ工科大学)メディアラボの教授を務めた後、ロード・アイランド・スクール・オブ・デザイン(RISD)の学長に就任した。その後の転身には誰もが驚いた。
キリン(株)×ライオン(株)×(株)GFLと語る『リサーチって誰のもの?~リサーチの未来~』
Convivial Salonはmctの新たな活動として今年の1月から開催しているイベントのひとつで、さまざまな業種、職種で働く人々が、その垣根を越えて集い、対話し、楽しみながら学び合おうという趣旨の共創型セミナーです。
デザイナーの日々の活動としての"ユーザー中心デザイン" / Daily activities for designers to be user centered
"ユーザー中心"とは一体どのようなことなのか? "ユーザーを製品・サービスに慣れさせる"のではなく、"ユーザーの実際の行動に合わせたものを作るユーザー中心デザイン"は、それがどの分野のデザイナーであろうと、またそれが製品であろうとサービスであろうと可能です。