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CX経営、デザインリサーチ、顧客体験デザイン、組織運営にまつわる様々な情報をお届けします。

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カスタマージャーニーマップを使って期待と現実のギャップを捉える

カスタマージャーニーマップは、一連の体験において、どんなタッチポイントで、どんなやりとりがあり、それによって顧客がどんな気持ちになったのかをビジュアル化するツールです。それぞれのタッチポイントで、「顧客が期待/予想したこと」と「実際に起こったこと」のギャップを、顧客の気持ちに沿って理解することがポイントになります。

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ギャップファインディングというメソッド。

今はあたりまえのこととしてさまざまな場面に埋め込まれているバイアス、つまりユーザーと企業との間にギャップを生み出している「暗黙の前提」を認識し、疑うことによって問題解決の視点を広げることができる「ギャップファインディング」という名前のメソッドを、mctではご用意しています。

インダストリアル・インターネット企業へ変貌するGEが唱える、ユーザー・エクスペリエンス・デザインとは

インダストリアル・インターネット企業へ変貌するGEが唱える、ユーザー・エクスペリエンス・デザインとは

ジェネラル・エレクトリック(GE)は、近年大きな変化を遂げてきた大企業だ。創業は1892年。重工業メーカーとして、発電機、エネルギー・インフラ、鉄道、航空機、家電などを手掛けていた。GEのロゴマークは、アメリカのでは町でも家庭でもいつも目にするものだった。

コクヨ株式会社WORKSIGHT編集長 山下正太郎氏と語る 「未来の働き方は・・・」

コクヨ株式会社WORKSIGHT編集長 山下正太郎氏と語る 「未来の働き方は・・・」

6月24日(金)に開催したConvivial Salon Vol.4『ぼくたちのオフィスのカタチ』についてご紹介します。 コクヨ株式会社WORKSIGHT編集長の山下正太郎氏のレクチャー、イベント後半では参加者同士の対話を通じて、参加者のみなさま自身に自分たちのオフィスのあり方について考えていただきました。

『IoT』~アナログのプロセスを見つけて、デジタル化する

『IoT』~アナログのプロセスを見つけて、デジタル化する

突然ですが、下記からどんなサービスを連想しますか? このような世界を今から15年も前に考えていた森川博之氏(東京大学先端科学技術研究センター教授)を迎えた「ビジネスデザインプログラム」シリーズの第2回WS。「IoT」をテーマにした非常に濃密な6時間で、私も運営者としてだけでなく、参加者として体験してきました。

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『サービス・マネジメント』~従来の産業の垣根を超えた新しい価値づくり

今年からmctが事務局を担当している 「DMN(ダイヤモンドデザインマネジメントネットワーク機構)」。 今回は、5月17日に実施した「ビジネスデザインプログラム」シリーズの第1回ワークショップ「サービス・マネジメント(講師:一橋大学大学院 藤川佳則 准教授)」をダイジェストでご紹介します。

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刻々と変化する「デザイン」を捉える『Design in Tech』レポート

シリコンバレーで有名なデザイナーのひとり、ジョン前田氏。もともとソフトウェア・エンジニアの教育を受けたが、後にグラフィック・デザイナーになり、MIT(マサチューセッツ工科大学)メディアラボの教授を務めた後、ロード・アイランド・スクール・オブ・デザイン(RISD)の学長に就任した。その後の転身には誰もが驚いた。

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デザイナーの日々の活動としての"ユーザー中心デザイン" / Daily activities for designers to be user centered

"ユーザー中心"とは一体どのようなことなのか? "ユーザーを製品・サービスに慣れさせる"のではなく、"ユーザーの実際の行動に合わせたものを作るユーザー中心デザイン"は、それがどの分野のデザイナーであろうと、またそれが製品であろうとサービスであろうと可能です。

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