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CX経営、デザインリサーチ、顧客体験デザイン、組織運営にまつわる様々な情報をお届けします。

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ロイヤルティ向上に最も影響を与える顧客の"ポジティブ感情"

5月10日、Forrester Research社のRyan Hart氏よりmctスタッフがプライベートレクチャーを受けました。 テーマは3つ。「カスタマーエクスペリエンスと感情」「未来を記述するカスタマージャーニー」「デザイン思考のこれから」について。 本レポートでは、一つ目のテーマを中心にご紹介したいと思います。

大企業も「デザイン思考」に注目:IBMの例

大企業も「デザイン思考」に注目:IBMの例

最近、テクノロジー関係者の間で注目のことばは「デザイン思考」である。デザイナーにとっては古い話題に聞こえるかもしれない。 デザイン業界では、デザイン思考の考え方がかなり以前から知られていたからだ。 だが、現在のデザイン思考は当時デザイナーらが顧客のためにやっていたものとは少々異なったものになっている。

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慶応大学経済学部 武山政直教授と語る「サービスデザインでマーケティングはどう変わるか?」

4月8日に開催したConvivial Salon Vol.2についてご紹介します。Convivial Salonは楽しみながら学び合おうという趣旨の共創型セミナーです。2回目は「サービスデザインでマーケティングはどう変わるか?」というテーマで、慶応大学経済学部の武山政直教授をゲストスピーカーにお招きしました。

4月からmctが、ダイヤモンド社が主催する「DMN」の企画・運営を行います。

4月からmctが、ダイヤモンド社が主催する「DMN」の企画・運営を行います。

この度、株式会社mctでは、ダイヤモンド社が主催する「DMN」の企画・運営を担当させていただくことになりました。 深澤直人氏の『WITHOUT THOUGHT』や、濱口秀司氏などによる『イノベーションメソッドプログラム』に加え、5月から、新たに6つのテーマからなる『ビジネスデザインプログラム』がスタートします。

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早稲田大学ビジネススクール・樋原准教授と語る「オープンイノベーションで勝つ企業、負ける企業」

先日2月19日より、mctの新たな活動として『Convivial Salon』がスタートしました。1回目は「オープンイノベーションで勝つ企業、負ける企業」と題して、早稲田大学ビジネススクール・樋原伸彦准教授をゲストスピーカーにお招きし、約50名の参加者全員が集まってオープンイノベーションについて学びました。

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インサイトとビッグピクチャー

デザイン・インサイトは「ビッグピクチャー」の形で可視化すると他者とコミュニケーションしシェアすることができます。 ビッグピクチャーとはリサー チ・分析・概念化を通じて得た内容を視覚的に表したものです。 デザイン・インサイトはシチュエーションに対する深い理解を実用的なデザイン成果に結び付け てくれます。

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米国企業から日本企業が学ぶべきこと 「グローバル戦略セミナー」開催レポート

昨年12月15日に「米国企業から日本企業が学ぶべきグローバル戦略」というテーマでセミナーを開催しました。 ゲストスピーカーとして私たちのグローバルパートナーであるアランカのニラージャさん、カナンさんに来日していただき、グローバル戦略における米国企業と日本の企業の違いや学ぶべきポイントを語っていただきました。

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ジェネレーティブデザイン・リサーチにおけるフォーカスとスコープを理解する

ジェネレーティブデザイン・リサーチは、デザイン・開発プロセスの初期段階、デザインの対象を把握する前に始まります。何をデザインするのか、そして何をデザイン「しない」のか。それを決定するために行うリサーチ。デザインプロセスにクライアントが直接参加してもらうため、クライアントのニーズと将来の希望を叶えることができるのです。

患者中心で考える「ヘルスケア・イノベーションセミナー」レポート

患者中心で考える「ヘルスケア・イノベーションセミナー」レポート

「ヘルスケア・イノベーションセミナー」では、医療業界の方だけではなく様々な業界の方に大勢ご参加いただき、ヘルスケア分野への関心の高さが伺われるセミナーとなりました。 レポートでは、セミナー前半の「HEALTH EXPERIENCE REFACTORED CONFERENCE」のご報告内容を中心にお伝えします。

ヘルスケアプロジェクトのフロントエンドにおけるコ・クリエーション / Co-creation in the front end of healthcare projects

ヘルスケアプロジェクトのフロントエンドにおけるコ・クリエーション / Co-creation in the front end of healthcare projects

今日、多くの業界でコ・クリエーションが導入されています。そして遂に、ヘルスケア分野の製品、環境、サービスのデザインにも影響を与え始めるようになりました。この事実は、「へルスケアプロジェクトから優れたデザインが生み出されれば多くの人の生活の質を向上させる可能性がある」という点で重要なトレンドといえます。

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101デザインメソッドとヘルスケアビジネス

イリノイ工科大学デザインスクールのヴィジェイ・クーマー教授が著したデザイン思考の教科書『101デザインメソッド』を紹介するコーナーです。患者・医師・薬剤師など、登場人物の多岐に渡るヘルスケアビジネスを題材に、複数の関与者を巻き込みながら新しい解決策、新しいビジネスを創出するためのメソッドについて考えたいと思います。

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イノベーションのためのファシリテーターの役割

ヴィジェイ・クマー教授の『101デザインメソッド』をもとに、デザイン思考を紹介するコーナーです。段階に応じた7つのモードごとに、プロジェクト内での問題を解決するためのメソッドが紹介されています。これらのメソッドをモードに応じて使い分けていればイノベーションを生むプロジェクトが成立するかといえば、実際そうはいきません。

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ファシリテーターとしてのデザイナー:新しい役割 / Designer as facilitator: A new role

最近、デザイナーの役割の変化について盛んに議論されています。「コ・クリエーションのプロセスにさまざまなステークホルダーを参加させること」に関心が高まる中、コラボレーション、アイディエーション、そして意思決定が求められるグループセッションにおいても、デザインを専門的に学んでいない参加者をサポートする必要が出てきました。

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京都大学サマーデザインスクール2015と101デザインメソッド

先日、9月16日~18日に開催された「京都大学サマーデザインスクール2015」は産学官のさまざまな分野から参加者と実施者が集まり、社会の実問題に取り組む3日間のデザインワークショップです。今回mctはこのスクールに初めて参加し、「京都を訪れる外国人のためのサービスデザイン」というテーマで講座を開きました。

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ビジネスモデルデザインの『作法』

最近、社外の方と名刺交換させていただくと、所属部署名に「イノベーション」や「新規事業開発」といったワードを頻繁に目にするようになってきました。イノベーションや新規事業開発に関わる担当者はクリエイティブ活動に必要な情報やネットワークを欲しており、社外のイベントにもよく参加されています。

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