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デジタルだけじゃない、「その場所に行ったからこそ」の体験があります。
野球場、直営ストア、喫茶店。空間全体で体験を設計している3つの事例から、リアルCXの本質を探ります。
そろそろゴールデンウィークですね。みなさんは旅行の予定など立てていますか?
デジタルの体験も面白いですが、「その場所に行ったからこそ」の体験はやはり格別です。
今回は「Good CXのブックマーク by mct Inc.」から、移動やおでかけのストレスを上手に減らしている3つの体験をご紹介します。野球場、直営ストア、喫茶店。ジャンルは違えど「空間まるごと体験をつくる」という共通点があります。
mctの有志メンバーが日常のCX体験を分析するnote連載。約2年で記事は77本、総ビュー数23,220に成長しました。
▼ 「また来たい」を生み出すエスコンフィールドHOKKAIDOの顧客体験デザイン
天然芝、フィールドに近い座席、球場の枠を超えたFビレッジという街づくり。「野球を観に来た」はずが「また来たい場所」に変わっていく。その仕掛けをCXの視点で分析しています。
▼ 「ニンテンドーオオサカ」でのブランド体験
帰省途中に「妥協案」として立ち寄った直営ストア。オンラインでも買えるグッズなのに、わざわざ足を運ぶ価値が生まれる秘密とは。期待値が低かったからこそ際立った体験の話です。
▼ コメダ珈琲店の「懐の深さ」から学ぶ最高の顧客体験
混雑時でも一人客に4人席を案内する「懐の深さ」。メニュー写真より実物が大きい「逆写真詐欺」。効率より顧客体験を優先するコメダの姿勢を、CX視点で分析しています。
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【連載】 Series|日常のCX体験を勝手に分析!note記事「Good CXのブックマーク by mct Inc.」
—第4回: リアル空間まるごとCXデザイン



