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「AI時代のデザイナーの仕事論」を考える。
2026年3月11日、東京ミッドタウン内のデザイン・リエゾンセンターにて開催された
「DMN Drinks vol.3」の様子をレポートします。
AIの急速な進化が「つくる」ことのハードルを下げている今、デザイナーの価値はどこにあるのか?
AIの急速な進化が「つくる」ことのハードルを下げている今、デザイナーの価値はどこにあるのか?
今回は「AI時代のデザイナーの仕事論」という熱い問いをテーマに、およそ50名が集まりました。
当日の熱気を、写真を中心としたダイジェストでお届けします!
当日の熱気を、写真を中心としたダイジェストでお届けします!
東京ミッドタウン・デザインハブ リエゾンセンターにて
18:00。日が落ち始めた六本木の夜景をバックに、続々と参加者の皆さんが集まってきました。 今回は人事・組織開発担当者やデザインマネージャーといった、組織の「人」に寄り添う方々が中心です。


インスピレーションを刺激するゲストトーク
オープニングに続き、ゲストの方々にご登壇いただきました。
AI時代における「自分ならではの強み」や「可視化することの重要性」など、これからの時代を生き抜くヒントが散りばめられた時間。参加者の皆さんの表情も真剣そのものです。


対話から生まれる新しい視点
トークの後は、参加者同士によるディスカッションを実施。
「自社ではどう取り組んでいるか?」「AIとどう向き合っているか?」など、同じ悩みや課題を持つ者同士だからこそ生まれる、忖度のない議論が会場のあちこちで巻き起こりました。


「DMN Drinks」の醍醐味、懇親会!
学びの後は、イベント名にもある通り「Drinks(とFood!)」の時間です。
リエゾンセンターの開放的な空間で、ドリンクを片手にリラックスした雰囲気での交流。役職や会社の垣根を超えたつながりが生まれるのは、DMNならではのひとときです。
AIという大きな波を前に、私たちは何を磨くべきなのか。
その答えは一つではありませんが、今回のように「直接会い、言葉を交わし、共に考える」プロセスそのものが、これからの時代に最も必要な「デザイン」の姿なのかもしれません。
ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました!
リエゾンセンターの開放的な空間で、ドリンクを片手にリラックスした雰囲気での交流。役職や会社の垣根を超えたつながりが生まれるのは、DMNならではのひとときです。


編集後記
AIという大きな波を前に、私たちは何を磨くべきなのか。
その答えは一つではありませんが、今回のように「直接会い、言葉を交わし、共に考える」プロセスそのものが、これからの時代に最も必要な「デザイン」の姿なのかもしれません。
ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました!
次回開催について
DMNでは、今後も「デザイン人材育成の現在地」をテーマに、定期的な交流の場を設けていく予定です。
最新情報は株式会社mctの公式サイト、または公式SNSをチェックしてください。